国際化市民フォーラム in TOKYO

参加者募集

令和7年度 国際化市民フォーラム in TOKYO

変わりつつある多文化共生 ~いま一度問う、「共に生きる」ということ~

 2025年10月、都内の外国人住民は約77万人、総人口の5.4%を超え、今も急激に増加しています。地域で共に暮らす生活者としての外国人を考えると、社会的包摂や共生は、今こそ問われるテーマです。

 「子ども・教育」「地域」などの多彩なテーマに焦点を当てながら、東京にふさわしい多文化共生の姿について、皆さんと一緒に考えます。

開催日時

2026年2 (がつ) 7 (にち) ()

【第1部】 13:00~14:25
基調講演「ほんとうの多様性とは?~どんな人も包摂される社会をつくるには~」
事例発表「多文化共生」はどのように変わってきたか ~それぞれの活動からの報告~

【第2部】 14:35~15:35
パネルディスカッション 「変わりつつある多文化共生」

【第3部】 15:50~16:30(対面参加者のみ)
参加者同士の交流会

開催方法

対面・ZOOM(ウェビナー)

定員

対面120名、オンライン500名

会場

NSスカイカンファレンス ルーム3・4(東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル30階)

新宿NSビル アクセス

申込方法

申込フォームよりお申込みください。forum_qr

募集開始

2025年12月25日( (もく)

募集締切

2026年2 (がつ) 1 (にち) (にち)

※定員となり次第、締め切らせていただきます。

参加費

無料

【第1部】
午後13:00~14:25

〇基調講演 
「ほんとうの多様性とは?~どんな人も包摂される社会をつくるには~」

 日本とドイツにルーツがあり、コラムニストとして活躍するサンドラ ヘフェリンさんから、多様性を認め合いながらともに生きる社会のヒントを学びます。

  • サンドラ ヘフェリン  氏

    コラムニスト

    〇事例発表 
    「多文化共生」はどのように変わってきたか~それぞれの活動からの報告~

     「ミックスルーツ」「子ども・教育」「地域」を専門とする有識者の方々より、多文化共生の変遷について語っていただきます。

  • 田口 ローレンス 吉孝 (よしたか)   氏

    沖縄大学 地域研究所 特別研究員

  • 室橋 (むろはし)  裕和 (ひろかず)   氏

    ジャーナリスト、武蔵野大学非常勤講師

  • 田中  宝紀 (いき)   氏

    NPO法人青少年自立援助センター 定住外国人支援事業部責任者

  • 【第2部】
    午後14:35~15:35

    パネルディスカッション
    「変わりつつある多文化共生」

     地域でともに暮らす外国人と接する時の工夫や、これからの多文化共生に必要なことなどについて話し合います。

  • サンドラ ヘフェリン  氏

    コラムニスト

  • 田口 ローレンス 吉孝 (よしたか)   氏

    沖縄大学 地域研究所 特別研究員

  • 室橋 (むろはし)  裕和 (ひろかず)   氏

    ジャーナリスト、武蔵野大学非常勤講師

  • 田中  宝紀 (いき)   氏

    NPO法人青少年自立援助センター 定住外国人支援事業部責任者

  • 【第3部】
    午後15:50~16:30 (対面参加者のみ)

    参加者同士の交流会

     会場の参加者のみなさんが小グループに分かれ、パネルディスカッションの感想や、多文化共生について感じていることについて話し合います。

    事務局・問い合わせ先

    公益財団法人東京都つながり創生財団 多文化共生課

    TEL:03-6258-1237


    主催
    国際交流・協力TOKYO連絡会 公益財団法人東京都つながり創生財団
    後援
     一般財団法人自治体国際化協会(CLAIR)